土地家屋調査士事務所向け AI実務活用支援

使い慣れてきたAIを、
土地家屋調査士業務で
更に活用する。

ChatGPTやGeminiを、メールや文案作成だけで終わらせない。
図面・写真・報告書の下準備、情報整理、事務所内での共有など、
まず一つの業務から使い方・確認方法・利用ルールを整え、事務所に合う活用へ広げます。

相談した時点で、契約やプランを決める必要はありません。
現在の使い方と困っている業務から、無理のない進め方を整理します。

新サービス

AIを入れる前に、「どの仕事を改善するか」を3か月で確かめる。

AI業務分析を見る ›
AIを使い始めた後の課題

AIを使い始めたからこそ、
次の課題が見えてきます

AIが「土地家屋調査士に合わないツール」なのではありません。
今の使い方を、土地家屋調査士の仕事へ広げるための整理が必要な段階です。

活用範囲

文章作成以外の使い道が分からない

メールや案内文には使えるようになったものの、
図面、写真、報告書、案件情報へどう広げればよいか分からない。

再現性

毎回、指示や修正をやり直している

一度はうまくできても、次に同じ結果を出せず、
同じ説明や修正を繰り返している。

情報管理

業務情報をどこまで入力してよいか不安

依頼者情報、住所、地番、登記情報、隣地所有者情報などを、
AIへどこまで入力できるか決められていない。

所内展開

所長だけの利用で止まっている

自分では使えても、従業員向けの手順や確認方法がなく、
事務所全体へAI活用を拡げるのは心配。

実務で身につける

まずは一つの業務で、使える実感をつくります

いきなり事務所全体をAI化する必要はありません。
負担を感じている業務の中から、効果と安全性を確認しやすいものを一つ選び、
実際に使い、次回も繰り返せる形まで整えます。

1

対象を選ぶ

時間がかかる、繰り返しが多い、
出力を確認しやすい業務から、
最初に取り組む対象を決めます。

2

実際に試す

実務に近い情報を使い、AIへの指示、
出力結果、修正点、確認すべき箇所を
確かめます。

3

繰り返せる形にする

指示文、入力、確認項目を整理し、
次回も同じ流れで使える状態へ
整えます。

  • 隣地への案内文
  • 打合せ記録の整理
  • 写真の分類
  • 報告書の下準備
  • 所内マニュアル
土地家屋調査士の仕事へ広げる

一つの使い方を、別の業務へ広げます

AIの機能を網羅するのではなく、最初に身につけた「指示する・確認する・修正する」の流れを、
事務所の仕事へ応用します。

文書・説明の下書き

  • 隣地への案内文
  • 依頼者・業者へのメール
  • 経緯説明文・送付状
  • 所内向け文書

図面・写真・報告書の下準備

  • 地積測量図からの情報抽出
  • 座標データの整理
  • 写真の分類
  • 調査報告書用の情報整理

打合せ・案件情報の整理

  • 打合せ内容の書面化
  • 案件経過の要約
  • 引継ぎ情報・日報の整理
  • 進捗確認の下準備

事務所内の共有・教育

  • 業務マニュアル・所内FAQ
  • 新人・補助者向け教材
  • 過去事例の検索・整理
  • AI利用ルールの共有
利用できる範囲は、使用するAI、情報の内容、事務所の体制によって異なります。
しかし、AIの出力は人が確認し、境界・測量成果・登記申請などの専門判断はAIでなく資格者が確認する、という原則は変わりません。
事務所内の安全基準

AI活用を広げるほど、
事務所内の基準が必要です

AIを使う人や業務が増えるほど、個人の判断だけでは管理できなくなります。
便利に使い続けるために、使う範囲と確認の流れを共通化します。

入力してよい情報

そのまま入力できる情報、匿名化・置換えが必要な情報、入力しない情報を分けます。

使用するAI

事務所で使用を認めるAIサービス、アカウント、保存・共有方法を整理します。

確認する人

AIの出力を誰が確認し、どの資料と照合し、どこから資格者が判断するかを決めます。

使わない業務

AIへ任せない専門判断、外部送信、自動化、最終承認の範囲を明確にします。

AIに詳しいことと、最終判断を任せられることは別です。
習熟度にかかわらず、情報へのアクセス、外部送信、自動化、成果物の承認に関する権限と確認範囲を分けます。
15年 土地家屋調査士事務所での
補助者勤務経験
なぜ登記サムライなのか

土地家屋調査士事務所を知り、士業向けの安全なAI活用を
支援しています

登記サムライドットコムを運営するAIの杜さいた代表の岡田は、
土地家屋調査士事務所で補助者として15年勤務し、
隣地への挨拶、役所への立会申請、日程調整、書類作成、
登記申請書類の作成・組立てなど、
土地家屋調査士事務所の内業・調整業務に携わってきました。

調査士事務所での業務経験を活かし、AIを使いやすい業務、
人が確認すべき箇所、資格者が判断すべき範囲を整理します。

士業向けだから、
「安全」「個人情報」を重視

依頼者名、隣地所有者名、住所、地番、登記情報、境界・測量に関する資料は慎重な取扱いが必要です。 何を入力できるか、何を匿名化するか、どの業務ではAIを使わないかを事務所ごとに整理します。

登記依頼者に説明できる
AIの使い方

AIの出力をそのまま成果物にせず、原資料や公的情報と照合し、土地家屋調査士が確認・判断する流れを整えます。 預かった情報を守り、AIをどこで使い、誰が確認したかを説明できる運用を目指します。

聞いて終わりではなく、
実務で使えるところまで

AIの機能や操作方法を説明するだけではありません。 実際の業務を一つ選び、試し、出力を確認し、同じ手順で繰り返せる形へ整えます。必要に応じて、従業員への共有や利用後の見直しまで支援します。

支援後に残すもの

残すのは、特定のAIツールだけではありません

AIサービスが変わっても、事務所で判断し、安全に使い続けるための基準と力が残る状態を目指します。

AIを使う業務の判断基準

どの業務をAIへ任せ、どこから人が確認し、どこを土地家屋調査士が判断するのか。

事務所内の利用ルール

何を入力し、何を入力せず、誰が確認し、問題が起きたときにどう対応するのか。

所長・従業員の活用力

用意された指示を使うだけでなく、目的に合わせて使い方を調整し、問題があれば止められる状態。

AIに下準備や整理を任せ、人が現場と専門判断に集中できる業務の流れを目指します。
新サービス|AI業務分析

「何をAI化するか」で止まっているなら、
先に、事務所の現在地を測ります。

従業員が毎日残す業務記録をAIで分析し、どこで仕事が止まり、何が繰り返され、
以前と比べて何が変わったのかを整理します。
導入事例では、約半年で3部門・3,447件の業務記録を分析しました。

  • 3,447実際に分析した業務記録
  • 3か月現在地から変化まで確認
  • 99,000円(税込)1部門・10名まで
  • 忙しい原因を、工程単位で特定できる
  • 繰り返し発生している問題を洗い出せる
  • AI化・標準化・研修のどれが要るか判断できる
  • 蓄積した記録と分析環境が事務所に残る

3か月で終了します。自動更新はありません。終了後は、AIサポートプランへ進むか終了するかをお選びいただけます。

相談内容に応じた3つの入口

今のAI活用を実務へ広げたい、アプリを体験したい、調査士会や支部で研修を行いたい。
目的に近い入口をお選びください。

AI導入支援

今使っているAIを、実際の業務へ広げたい事務所向け。利用ルール、従業員研修、実務への組込み、利用後の見直しを支援します。

サービス・料金を見る

地積測量図読取アプリ

図面読取りから確認までの流れを体験し、AIへ任せる部分と人が確認する部分を確かめたい方向けです。

アプリ体験を申し込む

セミナー・講演

AIの基本、安全運用、土地家屋調査士実務での使い方、ライブ実演など、対象者に合わせて内容を設計します。

セミナー・講演を相談する

今使っているAIを、
次にどの仕事へ広げるか整理します

メールや文案作成には使っているが、ほかに何ができるか分からない。
個人情報の扱いが不安で、従業員へ広げられない。その段階から相談できます。
現在の使い方と事務所の体制を確認し、まず一つ、無理なく取り組める業務から整理します。

  • 文案作成以外へ広げたい
  • 毎回の指示を整えたい
  • 個人情報の扱いを決めたい
  • 従業員へ安全に広げたい