【メルマガ登録者向け・セミナー特典】地積測量図を3分で“座標テキスト化”するプロンプト(ZIP配布)
2026.04.22更新
このページは、動画で紹介した「地積測量図(求積表・基準点)→座標一覧の自動テキスト化」用プロンプトの配布ページです。
ダウンロードはここから
地積測量図を3分で“座標テキスト化”するプロンプトは、ここからダウンロードしてください。
zipファイルをダウンロードする
このプロンプトでできること(特徴)
- 求積表(座標一覧)と基準点を画像から抽出し、ExcelにコピペできるTSV形式で出力します。
- 読み取り結果をPythonで靴紐公式により面積計算し、図面記載の面積・地積と突合(小数第7位保持)します。
- OCRがやらかしがちなマイナス記号や、表の列混在(ジグザグ読み)を前提に、疑わしい箇所を具体的に指摘します。
- 出力は①全筆統合の点名順リスト(重複除外)+②筆(地番)ごとの座標一覧の2種類。
使ってみた(動画)
このプロンプトを使って、地積測量図を3分で座標化した動画です。
使い方(Gemini推奨)
- Geminiで新規チャットを開きます。
- 地積測量図(画像)をアップロードします(1回のプロンプトで最大10ファイルまで)。
- ダウンロードした「(AIの杜さいた)地積測量図座標化プロンプト.md」ファイルをアップロードします
- 出力されたTSV(座標一覧)をExcelに貼り付け、必ず目視チェックします。
注意点(重要)
- AIは誤読することがあるので、必ずご自身の目で最終確認してください(特にマイナス、桁、3/8・1/7など)。
- うまく出力されない場合、チャットを新規に作り直して最初から再実行すると改善することがあります。
- 点名と基準点は検算ができないため、座標値以上に慎重にチェックしてください。
- Geminiは1回のプロンプトで最大10ファイルまでアップロード可能です。動画・音声は無料枠だと制限があり、上限を伸ばすには上位プランが必要です。
- ChatGPTでも同様に運用できますが、精度・スピードは環境差があるため、動画と同条件で再現したい場合はGeminiを推奨します(2025-12-15時点)。
免責
本プロンプトは作業効率化を目的とするもので、成果物の正確性を保証するものではありません。
現場運用における最終責任はご利用者に帰属します。